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筋トレやダイエットで成功する食事戦略!メニューの重要性とは?

筋トレと食事の関係を知りましょう。
筋肉を大きく成長させるためには、特に食事に気を使う必要があります。

 

食事内容によって筋肉の発達に影響するためです。
食事の重要性を考えながら、筋トレメニューの組み方と一緒に筋肉強化に良い食事にも意識を向けていきましょう。

 

まずは、食事の内容ですが上質なタンパク質を多く摂取する事が大切になります。
上質なタンパク質と言えば、何を思い浮かべますか?

 

人によっては高級プロテインやタンパク質を多く含むサプリメントと答えるかもしれませんが、食事として考えた場合での上質なタンパク質とは、動物性や植物性タンパク質とそれに含まれるカルシウムやビタミンDなどの+栄養素を多く含むものです。

 

全ての人が動物性タンパク質が良いのではなく、身体の調子によって摂取するタンパク質を選ぶ事が大切です。
例えば、腎臓が弱い方の場合に動物性タンパク質を多く摂取する事は望ましくなく、植物性タンパク質が合っているといえます。

 

筋トレを行う目的や個々の身体の特徴をふまえた食事内容を考えましょう。

 

食事から考えるダイエット

 

食事を我慢しながら筋トレを行っていても効果的なダイエットにはつながらずに、逆に体調を崩す原因になります。

 

腹筋やランニング、スクワットなどの筋トレを行っていても、食事メニューの組み方によってはダイエット効果が半減するため特に注意して食事のメニューを組み方を考えましょう。

 

※食事から考えるダイエットとは、自分が一日にどの程度の消費カロリーがあるのか知っておく事から始まります。

 

一日の消費カロリーを計算する上で知っておくべき事は、ハリス・ベネディクト方程式です。

 

男性の場合

 

66+(13.7×体重)+(5.0×身長)−(6.8×年齢)

 

女性の場合

 

665.1+(9.6×体重)+(1.7×身長)−(7.0×年齢)

 

自分の体重・身長・年齢を入れて計算する事で、一日の消費カロリーを把握する事ができます。

 

ここでの消費カロリーとは、基礎代謝と呼ばれているのもので、人間が生きていくためだけに身体が消費するカロリーを指します。ダイエット又は筋肉の成長を促進させるためには、この一日の消費カロリーを目安に自分に合った食事メニューを組みましょう。

 

ただし、ここで注意点があります。この基礎代謝の計算で得た消費カロリー数値は、あくまでも目安程度の数値になるため、運動量や生活基準によって大幅に変わる事があります。

 

そのため、目安として頭に入れておくようにしましょう。

 

※運動量を加えた一日の消費カロリーを計算する場合は、自分の基礎代謝×運動消費カロリーで算出します。

 

・全く運動をしない人(運動消費カロリー=1.2)

 

・週に2回運動する人(運動消費カロリー=1.4)

 

・週に4回運動する人(運動消費カロリー=1.55)

 

・週に6回運動する人(運動消費カロリー=1.7)

 

・肉体労働が常にある人(運動消費カロリー=1.9)

 

それぞに自分の運動量皮カロリーを当てはめて再度計算をしてみましょう。

 

そうすると自分の運動消費カロリーを含めた一日の消費カロリーが分かつため、食事でのカロリーが消費カロリーを上回る事の無いように注意してダイエットを行いましょう。

 

ダイエットに関係なく、健康を維持するためには、食事と栄養、消費カロリーと運動が密接に関係しています。食事の重要性を意識したダイエットを心がけましょう。